IQOS 2.4購入!使ってみた感想はいかに?

こんにちは、こんばんは。

私は2年前くらいからIQOSユーザーであり、ときたま紙巻たばこも吸ったりしています。

しかし、IQOSを2年ほど利用しているせいか、なんだか不満点も出てきたので

ご近所のコンビニエンスストアに最新版の2.4の在庫アリと書いてあり、衝動買い!

価格は9,000円ちょっとでしたが、乗り換えるには良い機会だと思ったので、レビューをしてみます!

 

旧型アイコスを振り返る

私が持っている旧型アイコスのデザインです。色もホワイト。スマホもホワイト。

白が好きです。

さて、そんな旧型アイコスを購入して、初めて電子タバコを吸ったときの記憶は鮮明に覚えています。

・紙巻たばことは違った味ではあるが、シッカリとニコチンを摂取出来る。

・吸った後の吸い殻が臭いのなんの。コーヒーのような臭みとアンモニア臭が脳天を直撃する。

灰が出ないので処理が楽。発火の心配も無いので、そのままゴミ箱に捨てられるので非常に楽ちん。

・部屋で吸っても壁が汚れる気配は全く感じられない。(我が家の壁も真っ白!)

 

振り返りつつ、メリットも書き連ねると、このような内容が思い浮かびます。

いや〜、本当に吸い殻は臭い。何年経っても慣れることは無いでしょうw

しかし、紙巻きたばこと比較した際、味以外に関してはやはり利点が多いのは否めない。

初期費用がかかるのは仕方のないことですが、それでもいい買い物をしたと思いました。

 

さて、良い点の列挙だけではなく、悪い点も挙げてみましょう。

 

旧型アイコスの悪い点

前項でも紹介した内容が含まれるのは仕方ないですね。では早速。

▶吸い殻が本当に臭い。コーヒーの臭みとアンモニア臭が脳天を攻撃する。

▶連続喫煙、俗称チェーンスモークが出来ないので、

 しょっちゅう吸ってる人は2台持ちをする必要アリ。

▶タバコを加熱するブレードの汚れを掃除するのが手間

▶加熱ブレードだけではなく、他にも掃除する箇所があり、億劫に感じてしまう

▶まだ吸いたいのに、IQOSの電池が無くなり、吸おうと思ったら電池が切れるということもしばしば

 

といったところでしょうか。

しかし、室内で紙巻きたばこを吸えないけれども、

電子タバコなら吸えるという人には打って付けでしょう。

なにせ灰も出ないし、ちょっと手間な掃除さえこまめに行なっているだけで室内で吸えるのですから。

 

デメリットを挙げましたが、『クソ商品!』

叩きつけたくなるような不具合や性能の悪さは全くありませんでした。

なので、手間に目を瞑ればいい商品であると私は考えています。

 

さて、次は今回購入をした新型IQOS2.4の評価をしてみようと思います!

 

新型アイコスを購入!

旧型アイコスは白を持っていたので、今回は黒のネイビーがほしいな、と。

店員さんに『新型IQOSの在庫ありますか?』と聞くと、

裏方に行かれて、ホワイトのIQOSを持ってきてくれました。

が、私はネイビーがほしかったので、『これの色違いはありませんかね?』と聞くと、

おそらく店長さんらしき人物が別の裏方へ行き、

帰ってきて『ネイビーですね』といい、

『あ、はい、ありがとうございます』と、精算を済ませてウキウキ気分で帰宅。

 

お気づきだろうか?

写真に写っているのは、紛れもなくネイビーのIQOSではなく、ホワイトだ…

ちゃんとレジで確認しなかった私に落ち度がありますが、

確かになんかIQOSは黒色に見えた気がしたんですよ…

そこで謎のマジックが始まったのか?

それともネイビーを持ってきたつもりが、実はホワイトだったのか?

真相はわかりませんが、どのみち性能や機能に差は無いので、ちょっとガッカリしながらも開封。

中身はこんな感じ。中身なんて興味はないか…(笑)

見ての通り、少しだけデザインの刷新が図られています。

触り心地も、気持ち少しだけザラついてる気がする。

私は乾燥肌と敏感肌なので、ややザラ付いた物が苦手なんですよね。

使ってればなめらかになるかな…

 

内部の加熱ブレードです。

高精度と呼ばれるiPhoneXのカメラで頑張ってキレイに撮ろうと努力はしたのですが、

めちゃくちゃ分かり辛い写真が出来上がってしまいました。これじゃあiPhoneXが泣きますね。

分かり辛いのは承知の上ですが、加熱ブレードの細い面の側面が白いのが分かりますか?

旧型はその白いのがなく、全体が加熱ブレードとなっていたせいか、掃除が手間な上に、

タバコを刺すときにぐにゃっと曲がったり、抜くときに中身の紙タバコが底に詰まったりしたのですが、

新型はプラスティックではないでしょうが、似たような素材を使用し、

それらの問題点が改善されたようです。

これは結構ポイント高いですよ。これも買うときの動機の1つです。

 

さて、下手くそな写真を挙げて目を毒してしまうのも悪いので、早速良い点と悪い点の紹介をしてみましょう!

 

新型アイコスの良い点と悪い点

あえて最初に悪い点を紹介してみましょうか!

▶IQOSホルダーを開けるボタンがなんだかチープになり、

旧型と比べて開けるときに少しストレスを感じる。

というか、旧型のノリで押してもホルダーが開かない。

▶ホルダーにスティックを刺すときに、なにかの抵抗を感じ、スムーズに差し込めない。

加熱するときにヴァイブレーションで通知してくれるが、

どうせなら発熱が終わる何秒前かに通知してほしい。

(追記:ちゃんと消えるor電池がなくなる少し前にバイブレーションとランプ点灯で通知してくれます)

▶旧型は加熱時のランプが緑色に対し、新型は真っ白でやや認識しづらい。

あら、意外と悪い点は少ないですね。でもちょっと問題点が致命的かな?w

ホルダーに差し込むときのぎこちなさは新品ゆえの事象かもしれないので、

経過してみないとわからないですね。

とは言っても、無理やり力づくで押し込むだなんてことはなく、

『なんか旧型と比べてすこし差し込みづらいな』と思う程度です。

少なくとも、ホルダーを開けるときのボタンの押し心地は確実にマイナス評価です。マイナス1点!

 

では次に良い点を紹介してみましょう!

▶加熱するときのボタンの押し込みの深さが旧型と比べて浅く、加熱ボタンが押しやすくなった

▶やはりタバコを抜き差しするときのなめらかさ。これは素晴らしい進化を遂げたと関心。

▶旧型と比べて加熱時間の体感が長くなった気がする。

新品故か、吸いやすさも実感。

充電時間が明らかに短くなった。

検証では1分も早いとの結果もでているとか。

 

クリーニングはまだ行っていないのでわかりませんが、

期待できそうという謎の自信があるので心配していません。

旧型ではタバコを刺すときにぐにゃっと曲がったり、潰れたりして、

1本無駄にして捨てることもあったので、

やはり先端の白い何かが大きな役割を果たしているのだと確信しています。

また、充電の時間短縮や、吸っている時間が伸びた(?)事も、技術の進歩によっての影響でしょうか。

 

不満点はあるものの、やはりそれを覆せるほどのメリットは大きかったです。

最後に、IQOS2.4は買いかどうかをまとめてみましょう!

 

新型IQOS2.4は”買い”なのか??

さて、これまで良い点と悪い点を紹介してみましたが、

結局の所IQOS2.4はオススメ出来るのか?という話でしょう。

結論から言うと、

電子タバコに興味のある人や、

旧型IQOSユーザーにもオススメできる商品です。

少なくとも私は、摩訶不思議なマジックによってネイビーのIQOSがホワイトになってしまった問題以外には大変満足しています!w

 

『家の室内で一人で吸いたいけど、紙巻きたばこは臭いし灰が出る…』

『旧型IQOS使ってるけど、新型IQOSの利点がよくわからない』

『興味はあるけど…乗り換えたところでそんなに変わるのかな?』

 

そういった悩みを持っている人に、私は新型IQOS2.4を強くおすすめします!

なお、グローやプルームテックといった他の電子タバコは未経験なので比較はできませんが、

少なくともIQOSに限った話で言えば、わざわざ旧型を購入する必要は無いと思われます。

旧型IQOSが新型IQOSの半額の値段で売られているならまだしも、あまり変わらないのであれば、

9,000円は初期投資費用だと思って、思い切って購入してみてはいかがでしょうか?

コンビニでも無く、タバコ屋でも無くとも、天下のAmazon様での購入も可能!

タバコ自体の種類が増えているとは言っても、まだそんなに多くないのが悩ましいですが、

それでも最低限のニーズに沿ったタバコは出てきているので、

これを気に購入してみてはいかがでしょうか?

 

吸い殻のポイ捨てはだめですよ!ちゃんとゴミ箱に捨てる。

人前で吸わない。子供の近くでは吸わない。

喫煙にあたって、最低限のマナーを守らないと、

ただでさえ肩身の狭い思いをしている喫煙者なのですから、

少しでも、ちょっとづつ喫煙者はマナーを守り、

『ちゃんとした喫煙者もいるんだ』ということを知ってもらいましょう。

それでは、よき喫煙ライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です