【最終更新日:2019/4/4】

もう十天衆が実装され1年は経ち、更に最終上限が実装されてから結構日数が経ちました。

あらゆる攻略サイトにて十天衆を独自の評価で紹介しているサイトも多いので、そちらを参考にしてみるのも良いでしょう。

私自身がすべての十天衆を持っているわけでも無ければ、全十天衆を最終上限解放しているわけでもないので、これから評価する内容が全て正しいというわけでも無いです。
(そろそろ全員開放できそうですが)

しかし、これから誰を解放しようか?と迷ったり、
悩んでいる人への入れ知恵と言うわけではないですが、役に立てたらと思います。

評価点は1~10点の間です。(※あくまで個人的な所感です)

 

火属性

エッセル

エッセル(未所持) 評価:6点

通常ってなんだと言われそうですが、最終上限解放をしていない段階だと定義しておきます。

この段階では、恐らく多くの人がトレハン目的で取得をして、サブメンバーに置くという目的で使用しているのではないでしょうか。

戦闘面での使用は、ブレアサ、ダメージアビリティ。火ゼタと似てますが、エッセルはトレハンという希少な役割を持っているキャラなので、エッセルの方が便利でしょう。(見た目はゼタのが好きですが)

比較的落ち着いているイメージがあり、弟のカトルとは正反対。キャラ立ちは良い。

最終解放エッセル

最終解放エッセル(未所持) 評価:10点

 

絵が綺麗。奥義も綺麗。

ビジュアルはさておき、性能面はブレキが追加され、
トレハンの数に応じて自己強化、全体強化が可能に。

上方修正により、使い勝手が更に上がり、自前で連撃を補え、
得意武器に左右されず、自身で効果力を出せるようになりました。

100レベルで取得する「十狼の雄叫び」が
PT全体に”1ターンブレアサ+2ターンTA確定+30%火属性追撃+攻撃30%アップ”
これが強力過ぎる。

10ターン待たなければ4アビを使えないのは全十天衆でも言えることだが、
10ターン待つだけの我慢に見合う、またはそれ以上の効果を得られるキャラ。

個人的には開放したら火ユエル、テレーズと組ませて背水で遊んでみたいですね。
また、魔法戦士の専用武器である「テトラストリーマー」と組み合わせ、
ドラゴンブレイクによる最大8割の追撃と合わせれば鬼の火力。

トレハン性能もそのままではなく、非最終時のアイテムドロップ率が5%から10%になる。

トレハンを信じる人には、最終解放をせずとも必須級の十天衆の一人だと思われます。

水属性

ウーノ

ウーノ(所持) 評価:5点→6点に変更

役割としては、ガーディアン、スパルタなどの防御がメイン

輝くは3アビの「城廓の構え」の1ターンだけ被ダメージ100%カットでしょうか。
(6ターンのリキャスト)

しかし、無属性ダメージを飛ばしてくる敵の攻撃は防げないのは覚えておきたいところですが、そもそも無属性攻撃をしてくる敵は多くないです。

奥義効果は敵のモードゲージを減少させる効果なので、
水パの防御を固めたり、安定させたい人にはオススメできます。

何よりも、あの悪魔のようなフリーザ様の声でありながら、
十天衆内で最も倫理がシッカリしているギャップに惹かれてしまう。

~~~~~取得後の感想~~~~~

2018年1月古戦場にて取得しましたので使用感などを紹介します。
未所持時の予想通りでしたが、5点と低評価を付けるほど弱くは無いという感じです。

1アビの敵がOD時に大ダメージとモードゲージ減少は強いです。
非OD時はダメージは出ないものの、OD時は100万超えも普通に狙えます。

また、2アビのかばう+カウンターは威力は高くないものの、
被弾させたくないキャラがいる時は、その優秀さに惚れますね。

3アビの100%カットは…わかってても『おお~!』なんて思うほどに有能。

総合的に見て、火力不足はやや目立つものの、優秀な防御キャラだと思います。

最終解放ウーノ

最終解放ウーノ(所持) 評価:10点

まるで仏像かのようなデザイン。
今ではヴァルナ編成では当たり前のように編成されるキャラに。

巷でよく言われる、「ウーノが最強」という評価も頷ける程の性能と強化っぷり。

何が変わったかというと、1アビのドライブバーストの威力の上限値が格段に上昇
2アビのかばう+カウンターを使用時に攻撃力が280%も上昇

4アビの「一伐の祈り」は、味方全体の全属性のダメージを50%軽減に加え、
攻撃の対象となったキャラクターの最大HPを超えないダメージであれば、
ターン終了時に受けたダメージ分だけ回復する。(実質無傷)

もちろん、バハムートが使用する「大いなる破局」を4アビだけで素受けをしたら壊滅。
(が、ウーノ自身はアポアビでHP1で耐える能力があるので、死にはしない)

また、奥義効果で味方全体のHPが多いほど攻撃が上がるストレングスに加え、
効果量2000のバリアも付与出来るため、渾身維持の支えにも。

攻撃と防御を兼ね備えた最高クラスの安定キャラであり、水を極める人は欲しいキャラ。

~~~~~取得後の感想~~~~~

2018年1月末に解放を終えましたので、追記をば。

結論から入ると、やっぱり強いですね。特に2アビが(笑)

必ずしもTAを毎ターンしてくれる訳ではないのですが、
ある程度デバフやバフが入っていれば
1回の攻撃で120万前後は叩き出せるので、それがDA,TAとなると猛威を振るいます。

その上かばう+3回上限のカウンターがついているので、
1ターンでゴリッと削れるのは正直気持ち良い。

3アビの100%カットは解放前と変わらずですが、
やはりピンチを切り抜けるための最強スキルです。

また、奥義効果の最大20%攻刃UPの渾身と、効果量は忘れましたがバリアも優秀。
それをカトルの3アビのアヴィラティで1ターン延長出来ると尚良し。

攻防共に秀たキャラとはまさにこの事だと思います。
水で第一線を張りたい人には必須級のキャラクターになるでしょう。

カトル

カトル(所持) 評価:8点

とにかく口が異常に悪い。アイル君が可愛いレベル。

性能はダークフェンサー、カオスルーダーと酷似してますが、
最終上限解放をせずとも非常に優秀なキャラ(強くオススメ)

1アビは連続攻撃DOWN(DA&TA)、30%攻撃力DOWN・30%防御力DOWN、スロウ、暗闇、
30秒麻痺、9999ダメージの毒の中から1種のみを付与し、2回のダメージ判定有り。

2アビはランダムターゲットで4回のダメージ判定に加え、全体グラヴィティ

3アビは、PT全体の効果が1ターンではない(2ターン以上)付与されている強化効果を1ターン延長するスキル。

全アビとも非常に地味に見えますが、
カトルが居るだけで主人公をダークフェンサー系にしなくていい恩恵は非常に大きいです。

「スロウが無いじゃん!」という不満も、カトルなら奥義でスロウを掛けてくれるので、
CT技を受けたくない時は奥義をずらすなどすれば調整が可能。非常に使い勝手が良い。

また、サポートアビリティで、稀にカトル自身の全アビリティのリキャストをリセットする効果を持っており、それもリミットボーナスで確率を上昇可能。

シュルリーン!と鳴ってリキャストがリセットされた気持ちよさは忘れられませんね。

最終解放カトル

最終解放カトル(未所持) 評価:9点

※カトルの最終上限解放を完了しましたので、詳細ページを御覧ください※

コチラから→最終上限カトルの使用感想

口の悪さの上限も解放。戦闘時はもはや暴言級。でもそこがイイ!

最終解放をせずとも優秀なカトルを最終解放すると、奥義効果がスロウに加え、
PT全体にDA&TA率を35%アップという、最終四天刃の効果を付与。ヤバイ

主人公を四天刃から解放できるもは非常に嬉しい。

他に変わった点といえば、1アビの毒が弱体耐性DOWN、毎ターン20,000ダメージの侵食に変化し、攻防別枠10%ダウンの喪失が追加。

喪失はミストやアマブレと言ったメジャーな防御ダウンスキルとは別で、
累計50%以上を突破する事が可能なオンリーワンのスキル

デバフランダム抽出が1種類から2種類になったのは良いですが、
喪失を狙い撃ちして入れることは無理なので、運要素が絡みます。

2アビの全体グラヴィティは4回のダメージ判定が6回になり、敵の強化効果を1個消去

4アビの「四天の嘆き」は、ダメージアビリティが最大4回連続で使用可能になるもの。

1、2アビを連続で使用可能になるわけですが、
1アビのデバフガチャが可能になるといったところでしょうか。

更に安定性を増しましたが、尖った性能が無いため、10点ではなく9点に。
連撃が不足している場合は最終カトルの採用はアリだと思います。

土属性

サラーサ

サラーサ(所持) 評価:7点

バーロー!と言う名探偵コナンでお馴染みの声であるサラーサさん。

スキルの仕組みはやや複雑ですが、長らく使ってる私でもちゃんと覚えていない。
(
全部覚えて無くても、なんとなくで十分使いこなせます)

特徴といえば3アビの無属性ダメージのグラウンドゼロ、通称「グラゼロ」。
サラーサ自身のHPの99%のダメージを敵全体にぶん投げる。
もちろんサラーサは消費した分のHPのせいで瀕死に。

しかし、島ハードくらいであれば、多くの敵を瀕死、即死まで持っていけるので便利。
SSRルナールがいたら完コピ出来るので、アーカルムのExtremeでも、
道中であればこの組み合わせでほとんどの敵は排除出来るでしょう。

先程瀕死になると言いましたが、(※斧モードなら)1アビで敵にダメージを与え、
瀕死時なら3000、通常なら1500のHP回復能力を持ちます。※後述参照

また、グラゼロを使用した際に、自身に3000のバリアを付与するため、
背水構成だったり、中長期戦でも自己防衛が可能なのは強いです。
(渾身に偏ったマグナ編成ではグラゼロ後は弱いとも聞きます)

奥義効果も、初手は斧モードですが、剣モードに移行し、
剣モードで奥義を打てば追加効果で999,999の無属性ダメージを与えるという、
ヨダルラーハのような奥義の追加効果も付いています。

斧モード、剣モードは奥義でフォームチェンジをするのですが、
それぞれのモードにて1、2アビの効果が変化するもの魅力(複雑)

それらの効果を説明するのは割愛させて頂くが、イメージとしては

斧モード:防御&攻撃型
剣モード:ゴリラ(超火力型)

と覚えれば使いやすいはずです。

最終解放サラーサ

最終解放サラーサ(所持) 評価:9点

管理人が初めて最終上限解放をした十天衆がサラーサ。
とにかくゴリラ級の火力っぷりには舌を巻く程に。

魅力は、剣モードの奥義効果と4アビでしょうか。

剣モードの変化は、999,999ダメージの判定が2回入るので、
最低でも20万近くのダメージを与えられるのは強みでしょうね。

これはシュヴァリエマグナのような、
属性90%カットバフや、100%カットをしてくる敵の上からでも通ります
そう、ウーノの3アビ(100%カット)であろうと(笑)。

スキルの複雑さも一回り悪化してますが、そんなに大きな変化は無いです。

グラウンドゼロも、上限ダメージが伸び、HPが11,000程あれば、
敵に120万くらいのダメージ(嘘をつきました。100万程です)を投げつけられるため、
島ハードがヌルゲーと化すので、日々のデイリー消化を楽にしたい人にもオススメ。

4アビも非常に強力であり、似た性能のキャラで言えばリミテットオイゲンが分かりやすく、
効果時間は3ターンで、ターン終了時に奥義ゲージを100%にするもの。

やや分かり辛いですが、4アビ使用ターンを含めて、
合計4ターン奥義を連続で撃つことが可能

つまり、4アビ使用前に奥義ゲージが100%であれば
5ターン連続で奥義を打てるゴリラになるという事。

また、4アビ使用ターンのみ、攻撃が大幅にアップし、
土鞄やマキラの最大の鼓を付与したり、攻撃アップバフを重ねると、
そのターンの奥義のダメージだけで500万オーバーを与えることも可能。

上限アップの武器や石を編成すれば600万超えも可能です。

忘れているかもしれませんが、剣モードであれば200万近い無属性追加ダメージがあるので、
サラーサがいるだけで瞬間的な爆発火力を得られるため、
マルチでのMVPレースでも非常に活躍してくれます。
(とは言いつつも、最近はサラーサを起用していない)

生存のしやすさについては、剣モードであれば2アビ使用時に敵対心を下げられるので、
更に生存率が上がり、グラゼロ撃って使い捨て、という事はなくなりましたね。

土パでゴリラ火力が欲しいのであれば取っておきたいキャラ。

オクトー

オクトー(所持) 評価:8点

オクトーは、土パにおいての奥義加速エンジンのような役割を成せます。

1アビは自身の奥義ゲージを10%消費して攻撃力アップ+クリティカル率上昇を付与。
2アビは奥義ゲージ30%を消費して他3人に10%の奥義ゲージを分配
3アビは敵のモードゲージを吸収して自分の奥義ゲージに加算。

しかし、モードゲージを持たない敵に対しては無意味であり、
また、2アビはPTが壊滅などして2人になった場合は奥義ゲージを30%消費して、
もう一人に30%を分け与えます。フロント3人なら15%づつ。

「そんな奥義ゲージ消費して大丈夫なのか」という心配はご無用であり、
彼はジョブである侍と同じ特性を持っているので、ガンガン溜まります。

シングルアタックでは奥義ゲージの加算は通常10のところを倍の20に。
トリプルアタックでは60も貯まるので楽しいですよ。

また、奥義上限値も100ではなく、こちらも倍の200なので、
PTに奥義ゲージを分配しても痛くも痒くも無いのです。

その2アビもリキャストは1ターンなので、毎ターン配ることが可能。

更に、味方が奥義を撃つにつれて、後続は10づつ加算しますが、
オクトーはこれも倍で一人奥義発動にあたり20加算。

最後尾に置いておけば、オクトーの奥義ゲージが40でもフルチェインに参加することが可能

すべての奥義ゲージ加算アクションは倍だと思っていいです。

十天衆にリミットボーナスが実装されたのは記憶に新しいですが、
オクトーのサポートアビリティ強化では、
チェイン数に応じてPT全員の奥義ゲージが最大で10加算されるため、
潤滑油のような働きも追加されます。

土パにおいて、奥義を撃つ回数を増やしたりしたい人にもおすすめですが、
彼自身でもバランスが取れた強キャラなので取っても腐ることは無いです。

最終解放オクトー

最終解放オクトー(所持) 評価:10点

奥義マシンのオクトー爺さんですが、巷ではクソだのぶっ壊れだのと意見が割れてるけど、私は強いと思う。
(手のひらクルーで今は強すぎの意見が大多数の模様)

ただ、クソと言われる理由も分からなくもなく、その原因としては、
開放するメリットがあまり感じられないのではないか?という点じゃないかと。

1アビは奥義ゲージの消費がなくなり、飛天という特殊なバフが付き、2アビの強化ではなく、
3アビが敵のモードゲージの吸収量によって自身のステークスが上がるもの。

非開放時のオクトーでも書いたが、敵のモードゲージが無いと3アビは死んでしまう
(しかし、2018年も2019年も当たり前のようにスタメンで使ってますが、
モードゲージの無い敵に対峙した記憶はほぼ無いです。気にしなくていい)

また、4アビは自身に5ターンの間、高揚効果を付与

この高揚の奥義ゲージ上昇率がすごいため(確か1ターンで60上昇)、さらに奥義が加速。

オクトーの奥義効果では、自身の連続攻撃率アップ、
即死効果は非開放時でも付いてますが、新たにPT全員に土属性攻撃アップが追加。
(このバフはオメガ武器の奥義効果と同じ枠です)

奥義面のサポートだけではなく、攻撃面でのバッファー効果も得られるため強いのですが、
おそらく開放しても、その恩恵を感じるのは微々たるものかもしれず
そこが酷評点なのかもしれません。

~~~~~取得後の感想~~~~~

やっぱりオクトーは強かった。

その強さはまだ全天解放していないものの、その中では一番満足な性能を持っていた!

詳細は以下の記事を見て頂ければお分かりになるでしょう。

検証記事:最終上限解放オクトーは強いのか!?マキュラ遠征動画あり

彼のおかげで土有利古戦場で【古戦場の英雄】を取れたと言っても過言ではないほど。

とにかく土パを強化したいのであればサラーサよりも取得優先度は高め。

今の所、対水においてモードゲージを持たないようなボスはいないと思われるので、
モードゲージ吸収&自己強化の3アビが腐る事は無いはずです。

また、私はアルバハHLに土パで挑む際、必ずと言っていいほど、オクトーは連れて行きます。
アルバハに土というのはやや批判的な意見が多いですが、周りが良いと言うならそれで良い。

文句なしの10点評価を与えたいくらいには強くて便利。満足!
土を代表する壊れた性能を持った最強のキャラクター。それがオクトー。

風属性

シエテ

シエテ(所持) 評価:5点

昔はお世話になりました(過去形)

シエテの特徴は、毎ターン使用可能な1アビを使って光剣のバフを貯めること。
通称剣光(健康)体操などと言われてます。

そのバフは最大で3スタックで、3スタック状態では通常攻撃がTAクリティカルが確定

しかし、攻撃を受けると光剣が消滅…そう、介護必須キャラなのです。

2アビは10回のダメージ判定があり、これは光剣の影響もあり、
3スタック状態であれば全てクリティカル確定。

3アビが強力で、光剣3を消費してPT全員の奥義ゲージを100%にすることが可能なのですが、
このアビリティのリキャストは20ターン…そうポンポンと使えるものではないです。

サポアビにPT全体の奥義ダメージ50%アップがついているのは初心者にありがたいもの。

しかし、本当に初心者向けであって、風キャラは優秀な者が多く、
キャラが揃ってくると出番がなくなる…シエテ君がちょっとかわいそう。

最終解放シエテ

最終解放シエテ 評価:9点

最終上限解放をすると、1アビの光剣スタックが1回で2溜まり、上限が5になります。

5スタックすると、攻防20%アップ、TAクリティカル確定と、非常に強力。
また、奥義を撃つことによって、PTの攻撃力が上がるのは非開放時でもついてましたが、
3ターンの間、1回だけ敵の攻撃を無効化する無敵バフが付く。

これによって、介護の手間が少し省けますが、2ターン連続で攻撃が飛んできたら…
頑張ってキープした光剣は消滅…とはいかず、奥義を打つと無敵バフ(1回)が付与され、
溜めた光剣バフが1ターンで全て吹き飛ぶ事はあまりありません。

いずれにせよ、光剣の上限が5になっても、1アビで1回で2たまるので、
非開放時と比べても、最大数までのスタックにかかるターン数は同じなので、
単純に強くなったと見てもいいのではないでしょうか。

4アビがこれまた強力で、光剣3スタック以上のときに、PTの奥義ゲージを100%にし、
さらに奥義ダメージを100%アップ。更に奥義上限ダメージを倍にする効果…
いやーこれは凄い瞬間火力になります。サラーサの比ではないです。

他にも少し強化されている部分はありますが、相当化けたのは確かです。

~~~~~取得後の感想~~~~~

奥義効果によってPT全体に攻撃アップバフを撒くことが可能であり、
フロントにいるだけで、メンバーの奥義ダメージの威力の底上げも可能。

味方支援に長け、剣光体操をポチポチしていたのに被ダメージを受けることによって消える剣光が、奥義後には1回のみの無敵バフがつくため、維持はしやすくなりました。

そのためか、未開放状態よりかは遥かに使いやすいが、
ヒヒイロを追加してまでの価値があるのか?
と言われると…及第点レベルと言ったところでしょうか。

悪い点だけではなく、
最終シエテがいることによって、敵の討伐速度は間違いなく上がるはずです。

強いには強いのだが、遊び甲斐のないオモチャという感じで、
シンプルに強いため、使っててすぐ飽きるのが問題でしょうか。

ニオかシエテの開放で迷った場合は、
考える戦闘が短期戦であればシエテ。
中、長期戦であればニオ。
勿論、どちらも最終してPTに組み込めば、それはもう強いです。

しかし、どちらから最終するかと聞かれれば、
それは間違いなくニオからの最終開放をオススメします。

ニオ

ニオ(所持) 評価:8点

かわいい。

ニオはバッファーのような役割をもっているが、ややソロ向けの性能をしている気がする。
(今は昏睡デバフが個人デバフに変更されたため、評価が向上)

1アビは睡眠とは違う、攻撃によって確率で目を覚ます昏睡を付与。
2アビは3ターンの間、PTメンバーの攻防20%上昇と40%のDA率上昇を付与
3アビは敵に調律デバフを付与し、PTに発動率30%前後のクリティカル率上昇効果を付与

調律は付与されている敵からのダメージを軽減するというありがたい防御バフのようなもの。

尖った性能ではないですが、非常にバランスが取れている上に、
九界琴という優秀な楽器武器で開放できるのでお得。

ヒヒイロカネが余ったら取りたい。

~~後日談~~

ゴッドガード・ブローディア連戦において優位に立つために急いでニオを取得。
ブローディア相手に限らず、やはり昏睡が入るととても強い。
一方的に殴り続けられるのは強いです。

が、「なんでこんな攻撃で目を覚ますんだ!!!」という不満も(笑)
確率論なので仕方はないのですが、昏睡が切れてしまうと萎えてしまいますね…!

昏睡中の攻撃で目を覚ます確率は低いのですが、
これはアビリティによる攻撃にも判定があり。

もちろん召喚石の召喚ダメージにも判定あり。

なので、シエテの2アビやメリッサベルの2、3アビのような乱打アビ、
また、ミリンの奥義の追加乱打ダメージにも1回1回判定があるので、
昏睡中にそれらを撃つのは、ある程度覚悟をしておいたほうが良いでしょうね。

最終解放ニオ

最終解放ニオ(所持) 評価:10点

ジ○ングのように手が飛んでるし、指からビームが出てるあたり、これはもはやジオ○グ。

性能としては、2アビに攻撃、連続攻撃率アップの特殊なバフを付与。

3アビは3ターン継続のPT全員に効果量2000のバリアを付与。
このバリアによって背水ユーザーにとっては非常にありがたいもの。
(現在ではグリームニルの琴のスキルである”渾身”の維持にも恩恵あり)

奥義によって、以前は魅了効果もあったのだが、それとは別に、
ニオが付与した特殊強化のバフの効果を延長が可能。

もはやこれだけでコルワをPTから蹴り飛ばせるのは強みでしょう。
彼女は初速が遅すぎますが、開放したニオにはもう追いつけない…

4アビは最終解放のエッセルの4アビと似ていますが、
こちらは4ターンの間、PT全体がTA確定で、5割の追撃効果
ブレアサは無いものの、召喚石のシヴァと組み合わせれば似たような事が出来ます。

~~~~~取得後の感想~~~~~

2018年夏の風古戦場で常時スタメン入りをしていたニオさん。
基本的にオメガ剣を装備しての編成が多い中、剣得意ではないニオでも、
2アビを使うことによって、PT全体の連撃率アップも狙え、ストレス無くプレイが可能。

時々周りが連撃してるのにニオだけワンパンとかもあり、
なんとも言えない気持ちにもなりますが…

それはさておき、3アビの調律効果により非ダメージの軽減に加え、
バリアも貼られるため、PTの生存率がかなり高まるのも素晴らしい恩恵でしょう。

サブメンバーに水着クロエを入れれば、さらに土属性からの被ダメを軽減出来るため、
わざわざレナなどの回復メインキャラをメインに組まずとも、しぶとく長く戦えます。

連撃・攻撃・防御のバッファーに加え、独自デバフの昏睡、
バリアと被ダメ軽減や魅了など一人で何役もこなす風パの重鎮。

4アビは4Tの間、追撃とTA確定のバフにより、削りにも力を貸してくれます。

風パを強くしたいのであれば、シエテ君は一旦保留して、
真っ先にニオの取得、開放を目指すことをオススメします。

光属性

ソーン

ソーン(所持) 評価:7点

十天衆といてばソーンを思い浮かべる人もおおいのではないでしょうか。

麻痺が特徴のソーンですが、私は推すかどうかと言われたら微妙です。

3アビは敵の弱体デバフの数に応じてダメージが上昇するアビリティ。
2アビは敵に様々なデバフを付与。一般的なものから、レアな睡眠麻痺(30秒)も。
なお、初手にピルファーが入るので、後続のデバフは一部を除いて入りやすいです。

1アビは1ターン全ての攻撃を回避し、自身の攻撃力を上げるもの。

奥義の追加効果として60秒麻痺を付与しますが、これは確定ではないです。
弱体成功率を上げる召喚石「フレイ」。
弱体耐性を下げる召喚石「トール」。
これらもセットで使用すれば、格段に麻痺が入りやすくなります。

私が微妙と答える理由もこの一つであり、もう一つの理由としては、
そもそも初の麻痺付与のはずなのに、まあまあ外れるのが問題。
(リミットボーナスで弱体成功率を最大に振っての話)

九界琴の奥義効果でキャラの命中率を上げたらすんなり入るのかもしれませんが、
サンダルフォンが登場した際のイベントで入手できる琴は、
奥義効果でピルファーとは別枠の弱体耐性ダウンを入れてもまあ外れます

麻痺が入らないのなら居る意味は薄いですが、1分間麻痺の恩恵は非常に強いため、
ソーンを開放しておいても損はしない性能をしています。

麻痺もまた、敵の弱体耐性を上げてしまうため、
マルチでは運が良くて3回前後だと見ておくといいでしょう。

反面、高難易度マルチでは気兼ねなく奥義を撃つことをためらってしまうため、
私はサブメンバーに置いています。
修正により、奥義仕様時に麻痺を付与する判定が、奥義使用後、
3ターン以内に3アビを使用すれば麻痺を付与する事が出来るようになったため、
気兼ねなくフロントに配置することが可能です。

最終解放ソーン

最終解放ソーン 評価:9点

ソーンもまた、カトルと似て唯一無二の働きができるくらいには強いです。
実際に使っていても、シンプルに強いというのが所感です。

恐ろしいのは4アビであり、敵に付与されている弱体効果を90秒延長するというもの。

これは”ソーンが付与した”デバフに限らず、
召喚石の召喚効果であったり、他キャラの弱体効果にも恩恵があります。

そう、奥義の麻痺60秒を90秒延長も壊れているのだですが、
石化も延長出来てしまうのは恐ろしい。

これによって、プロトバハムートHLでは難易度が非常に下がります。
まあ石化中に落とせるくらいの火力でなければ厄介なのは確かですけど。

他にも、奥義効果によって、4ターンの間、PTメンバーのクリティカル率を100%
クリティカルダメージ倍率を50%アップ
と、非常に強力。

サプチケなどで「トール」が人気なのは、この最終ソーンの影響も1つの理由でしょう。

ただ、一つ難点があるとすれば、マグナ編成では連撃を補う手段が乏しく、
ソーン自身が弓有利であり、剣得意が多い光では噛み合わない点も多いです。

一応、コスモス武器のBLを選択すれば多少連撃率を上げる事が可能で、
更に主人公がメインでオメガ武器を担いでいれば、そんなに気にならなくなるでしょう。

ただ、間違いなく編成に入れればPT全体の火力が上がるので、
マグナを採用している人であれば、ソーンを最終すれば強くなるはずです。

ヒュンフ

ヒュンフ 評価:7点

恐らく十天衆内で取得者が少ないキャラなのではないかと。

役割はもっぱらヒーラータイプで、
その能力は全ヒーラーキャラの中ではダントツの性能ですが、
それを活かせる場面が現状は少ないことから、必要性が薄いのでは…?と。

1アビは味方全体のHPを3000回復に加え、3ターン300のリジェネ(再生)効果
2アビは味方全体にかかっている弱体効果をすべて解除
3アビは味方単体にリヴァイブ(自動復活)効果ですが、リキャストは20ターン

攻撃要素は無く、蘇生と全体ヒール、弱体回復キャラで、ソフィアの上位互換。
回復、弱体回復がPT全体化なのが嬉しいですね。

ガチャで手に入るならかなり欲しい性能ですが、古戦場で杖を4本集めて、
素材集めてヒヒイロを突っ込むかと聞かれたら…まあ沈黙してしまうでしょうね(笑)

光属性はシュバ剣のステータスにより、全体のHPが高く打たれ強いので、
そこまでヒールが必要という事も無いでしょう。

主に高難易度マルチバトルをソロで戦う時に活用されているイメージが強いです。

評価点は取得優先度の評価ではなく、全キャラ内での評価であり、
ヒュンフであればヒール面での評価が高く、それがポイントに繋がってます。

最終解放ヒュンフ

最終解放ヒュンフ 評価:9点

最終上限解放により、白竜に乗り、どちらが本物なのかが分からない。

解放により、ヒール面での強化に磨きがかかり、
更には弱体効果や対闇属性での防御能力が追加

1アビは3ターン間の300再生回復に活性効果に変化に加えてストレングスの付与
2アビはPT全体弱体効果回復に加えて弱体耐性アップ
4アビは味方全体のHPを全回復、HP1で耐えるガッツ効果
更に味方全体を復活という何とも回復面ではぶっ壊れな性能をしてます。

相変わらず攻撃面のサポートは無いですが、最終上限解放ヒュンフが居るだけでも、
戦闘におけるヒールや蘇生の心配はほぼ解消できるのではないでしょうか。

開放をした後にオメガ杖パでスタメン入りを果たしましたが、普通に…強いです。

開放前にまともに使用してなかったため、その時点での性能が全く分かりませんでしたが、
開放後の2アビはなんとPTに付与されている弱体効果全てを回復するのは強み。

LBで回復上限アップが複数付いており、それを最高まで振ると、
1アビのヒールオールを使用すると、かな~~り回復します。

キャプチャー下手くそ選手権。
水ゾコンジャクションでHPを1にした上でフュンフ1アビを使用したところ、
6,400も回復するので、かなりPT全体の生存率がグッと上昇します。

単に回復専門というキャラの立ち位置から、攻撃面、サポート面も優秀になり、
オメガ杖パを組むのであれば、是非とも取得して開放をススメたいキャラです。

闇属性

シス

シス(所持) 評価:7点

闇属性でたった一人だけの十天衆。通称ポメラニアン。

シスの強みは、攻撃を受けない限り徐々に攻撃力が増加という、やや介護が必須なキャラ。

しかし、彼を取得するに必要な武器である六崩拳は奥義効果にPT全体に3回のカウンター効果を付与出来る。

メインが拳ジョブであれば、シスを活かせる場面は非常に多いです。

しかし、闇といえば水ゾというおかしなキャラの登場によって背水パーティーが主流というのもあってか、そこにシスの席は…無いかもしれません。

純粋な闇パにおいては私も起用していて、非常に高火力なダメージを叩き出してくれます
とは言っても、やっぱり剣パが優秀なので、省かれる事が多いですが。

シスの性能としては、必ずダブルアタック以上をしてくれる上に、
2アビを使えばトリプルアタックに加えてカウンター(1回)を付与できるため、
シエテとは違って自己防衛がこなせる点が強いです
また、奥義後に自身に1枚の幻影効果を付与出来るため、更に安定が増す点も◎。

が、攻撃を受けると攻撃力を蓄積した3アビの効果が抹消されるため、
攻撃力が大きく低下してしまうのは辛み。

とは言っても、ハレゼナほど低下はしないので安心していただきたいところ。

マグナ編成がそんなに完成していなくても、
1アビと3アビをちゃんとターン毎に使っていれば、
約10ターンくらいで1発3,40万ダメージは出してくれるはず。

仮面を取られるとカワイイので、ハロウィンイベントは見るべき。


普段はクールなのに、仮面を取られると急にキャラが変わってしまうのはカワイイ。

(アーク・ザ・ラッドで登場したトッシュと同じ声優。トッシュ好きは居ないかな…?)

最終解放シス

最終解放シス(未所持) 評価:9点

10点でも良いかな、と思いましたが、背水パと純闇パでの評価の間を取って9.5点。
上方修正により、剣パではなくともあらゆる場面で採用されるほどには強いです。

次の風古戦場後に開放予定なので、以下に書かれている内容は修正前のため、
現在とは異なる内容なので、読まなくて大丈夫です。

が、ただ一つ言える事があるとすれば、
開放したら絶対にスタメンに起用したいくらいには強い、という事でしょうか。

また開放したら、レポを追加するので、もう少々お待ち下さい。

1アビも3アビと同じで攻撃力の累積スキルですが、
こちらは更にダメージ上限が上がり敵対心ダウンが追加。
とは言っても確率なので必ず狙われない訳ではない。

2アビは1ターンTAだったのが、2ターンに延長。カウンターが3回と、仮に狙われても反撃が出来る。

3アビは被ダメージ無効が追加。下げた敵対心で仮に狙われても反撃。それでも当てようとするものなら無敵…カッコイイぜ。

4アビは6ターンの間、敵からの攻撃を全て回避。ソーンの3アビやハレゼナの1アビを想像して頂ければ分かりやすいはず。

また、奥義効果によって、3ターンの間、回避率がアップ

シス自体が相当な高火力アタッカーだが、ちょっとは自分で賄える防衛手段が一層強化された感じ。

4アビや3アビで背水パでも彼の被ダメージを気にすること無く殴る事が可能だが、3アビでシスのHPが低下してるときに吸収効果がついているため、あまりセレ拳やグラシなどの本数を積んでない場合は、やや攻撃力が低下してしまう恐れがある。

にしても最終上限解放であれば、本数は気にせずとも、シスのHPがMAXであろうと、相当な高火力を叩き出してくれることには間違いないはず。

 

一通り、私の独断と偏見でまとめてみましたが、こんな感じです。
最終上限解放をしても悪いキャラは居ないように感じますね。

ただ、解放にもそれなりの労力や、運によってはかかる時間も変わってくるので、
十天衆選びは慎重に考えた方が良いと思います。

現在は十賢者も追加され、あらたなステージが増えましたが、
フロントに起用されやすい十天衆のほうが優先度は高いでしょう。

是非とも、グラブルで自身のPTの強化につなげたい方は参考にしてみてください。
(シスの情報追加内容だけ不十分ですが)

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