ApexLegends PS4 PC 違い

今回はPCとPS4にて大人気のバトルロワイヤルゲームの1つであるApex Legendsにおいて、
果たしてPS4とPCでプレイするユーザーの腕に差があるのかどうかを紹介していこうと思います。

初めに伝えておくと、知っている人は当たり前と思うでしょうが、
Apex Legendsはクロスプラットフォームに非対応であり、
PS4ユーザーとPCユーザーが一緒にプレイすることは出来ません。

結論から言うと、PCユーザーの実力が高く、PS4プレイヤーは慣れてないプレイヤーが多いです。

しかし、それを良いことに、PCである程度自信のあるプレイヤーがPS4版のApex Legendsに参入し、
初心者狩りをして荒らすような行為は個人的にも良い行いだとは思えないので推奨はしません。

その根拠と原因をまとめてみました。

ところどころPS4民を下に見るかのように捉えられてしまうような発言もありますが、
管理人は決してPCユーザーの方が上で偉いといった価値観は持ち合わせていませんし、
PS4版にはPC版にはない良さがあり、それも伝えるので誤解をなさらぬようお願いします。

PS4版Apex LegendsプレイヤーとPC版プレイヤーの実力差の乖離の根拠について

なぜApex LegendsのPS4版とPC版でプレイヤーの実力に差があると言い切れるのか?

それは管理人が軽い気持ちでPS4版のApex Legendsに手を出し、プレイしてみた時にハッキリと感じました。

元はPC版でプレイしており、まだ24時間はプレイしてないかもしれませんが、
そんな中でもぼちぼちチャンピオンになる機会もありました。

やってれば当たり前のようにハンマー持ちが居て、爪痕持ちもしばしば見かけるようなレベル帯でしたが、
それでも上手く立ち回り、しばらくFPSから離れていたために落ちたAIM力でなんとか勝てる時がたまにあるくらい。

しかし、PS4版はというと…

立ち回りで頭を使うこともなく、コントローラーではAIMアシストがあるため、
キッカリAIM合わせをしなくても良い分、非常に気楽にプレイをしていたのですが、
そんなまったりプレイでも当たり前のようにトップ5には入れてしまい、
結構な確率でチャンピオンに入れてしまうくらいの難易度でした。

もちろん、参入したてで戦績が無い状態では初心者が集まりやすくなるので最初はそんな感じでしたが、
キルレが5に近くなってくると『おっ、お前やるやん!ほな、ハンマー以上の人たちとやって、どうぞ』と。

PS4版のアカウントが初心者グループから追い出され、中級者〜の部屋に突っ込まされるも、
それでもPC版の似たような戦績の人たちとは比較にならないほど格下に感じられてしまいました。

 

こんなことを言ってしまってはPS4ユーザーから怒りを買いそうですが…事実なんですよね。

PC版ユーザーとの実力があまりにも乖離しており、プレイしたては『こんなに違うのか…』と思ってしまい、
あまり初心者狩りをしてはPS4でApexをプレイする人が減ってしまうと思うので最近はやっておりません。

具体的にPS4版とPC版のユーザーにどんな違いがあるのかを考察してみました。

PS4版Apex LegendsプレイヤーとPC版プレイヤーの違いについて

プレイしていてPS4版ユーザーとPC版ユーザーの決定的な違いについてまとめてみました。

ここで紹介する以外にも要因はあるかとは思いますが、管理人が実際にプレイをして感じたことをまとめます。

パッドにて使えるAIMアシストが引き起こす上達阻害システム

まず第一に、当たり前ですがPS4ではパッド(コントローラー)での操作が前提であり、
PCでは基本的にキーボマウス(キーボード&マウス)での操作が主流です。

もちろんPC版でパッドを使ってプレイしている人がいるとは思いますが、
やはり迅速なAIMをするにあたって【マウス>パッド】の不等号がひっくり返ることはありません。

PC版Apex Legendsでパッドを繋げばAIMアシストを有効にすることは出来ても覆せません。

PS4版のパッドでのAIMは感度の調整も大切ですが、何よりもまず敵を見つけ、画面中央に収めることが最優先であり、
そこからのAIMアシストでAIMはある程度どうにかすることは可能です。

しかし、それでは差別化が測れず、AIMアシストに頼りっきりの人が多くなってしまい、
細かいテクニックを意識すること無く、知っている人にやられてしまいかねないのが一つの要因。

具体的には追いAIM、置きAIM、指切りなどありますが、
それを活かさずに弾をブッパしているだけではうまいことキルは出来ないでしょう。

ですが『AIMアシストで敵に照準が吸い付く!ラッキー!』という作用が錯覚を起こし、
そこで打ち負けても自身の小手先のテクニックの活かせ無さを反省する機会が無いため、
対面したときの勝負が運任せのようになってしまい、上達する機会が無くなってしまっているのではないかと。

言ってしまえば、AIMアシストに上達の機会を奪われている人が多いと言うべきでしょうか。

かと言って『はい、なのでAIMアシストを切ってプレイしましょう!』なんて言うつもりはありませんし、
パッドではAIM合わせがマウスよりも難しいため、切ったら切ったで更にひどいことになりかねません。

ここでは小手先のテクニックの紹介をする場ではないので説明は割愛しますが、
PS4版ではAIMアシストによって打ち合いの場面での上達方法を考える機会が奪われてしまっており、
それによって小手先のテクニックを知らない・活かせ無いことによってPC版ユーザーとの実力が乖離しているものだと考えます。

PS4版Apex Legendsでは箱(デスボックス)を漁ってる最中に動けない

当たり前だろ!

はい、仰るとおりでございます。

PS4版ではデスボックスを漁っている時に身動きが取れず、一時的にカカシになってしまいます。

もしかしたら…PC版でパッドでやったら動けたかもしれませんが…
PS4版では動けないのか、パッドでは動けないのかわかりません。

話を戻しますが、箱(デスボックス)を漁っている間はウンコをしている時並みに無防備であるため、
漁っている現場を目撃されてしまったら撃たれてしまう可能性がとても高いです。

だからといって『漁るな!』とまでは言いませんが、漁るスピードは早いほうが良いです。

これはPS4版とPC版にて言えることですが、ファームや箱漁りのスピードは早いほうが有利です。

いつまでもモタついて『あ〜こんな良いものある!どうしよっかな〜何と取り替えようかな〜♪』
なんてしていたら外周から迫る範囲に飲まれるのも時間の問題になり、
更には敵が近くに来ている場合、逃げるor戦うまでの判断が遅れてしまい、
漁っている途中に自分も箱になってしまうケースも非常に多いです。

キーボード・マウスでは箱を漁っている最中に発砲は出来なくとも、移動することは可能なので、
前後左右に動きつつ、敵からの発砲に少しだけ照準からズレるような動きが可能です。

PC版Apex Legendsのユーザーは基本的に箱を漁っている時は動きながらスピーディーに漁っていますが、
PS4版Apex Legendsのユーザーはゆ〜っくりと箱の中身を選別しているケースが大変多く見受けられました。

動けないのはPS4民(きっと)全員同じでしょうが、漁る時間は短めに意識し、
必要最低限のモノの入れ替えをしたらパパっとその場を去り、次の作戦を練りましょう。

PS4版でプレイしており、これに該当するプレイヤーはもうちょっと危機感を持ってプレイすることを勧めます。

 

もう一点加えると、漁っている時間が長いプレイヤーが多いため、漁る時間が長い味方に遭遇する機会も増えてしまい、
いかに自分がスピーディーに漁って次の場所に移動しても、前の場所で味方が足に根っこを生やしたように動かない人がよく居ます。

そういう場合はイライラせず、移動先にピンを立てて促したり、別部隊からの奇襲に備えてカバーしてあげるなどしましょう。

自分だけでゲームを制するのはあなたが超上級者で回りが初心者でもない限りは難しく、
ある程度腕があっても、別部隊の2、3PTから集中砲火を受けては箱になりかねません。

管理人は個人プレイが三度の飯より好きですが、こういったゲームにおいてはチームプレイを優先しましょう。

PC版ユーザーでは初心者でも無い限りはこういったケースは稀です。

打ち合いの時にボッ立ちしている人が一定数いる

これはPCとPS4両者に言えることではあるんですが、PS4ではPC版と見かける頻度が違いました。

打ち合いの時には【いかにAIMを合わせて弾を当てるか】と【いかに避けて球に当たらないか】が大切です。

具体的な例を上げると、かなりの至近距離戦になり、相手の近くをスライディングで移動しながら弾を当てたり…
なんて、そんなことをいきなり出来るものではないですが、それが出来たら敵は弾を当てづらいでしょうし、
何よりカメラスピード次第では敵の軌道を追いかけることも難しくなるでしょう。

スライディングして撃ち合ったり、障害物に登って相手の頭上をジャンプして撃ったりというのは、
まるで映画のアクションシーンのようであり、実際に出来るようにするのはかなり難易度が高いです。

そういう場合は、なるべく至近距離を取られるように詰められないように立ち回ったり、
打ち合うなら遮蔽物を利用して、撃ったら隠れる、撃ったら隠れるを徹底するのもいいでしょう。

遮蔽物を利用するという点でアドバイスすることがあるとすれば…
・チャージライフル:ピーン…ドンッ!と【低威力レーザー→高威力ダメージ】の順なので、ドンッ!が終わったら遮蔽物から出て撃つ

といった武器の特性を利用して相手が攻撃できない短時間のタイミングを見計らって攻撃するのも有用です。

その他も、基本的に武器にはリロードの仕様が設けられているので、弾倉の弾を撃ち切ったと思ったら反撃に出るのもあり。

ただ、Lスターという限界までフルオート連射しなければリロードせずに弾が底を尽きるまで打てる銃もあるため、
この点においてはプレイしつつ、銃の特性を知ることや発砲音を聞き慣れたりすることが優先的です。

 

なので、撃ち合いの場面では、回りに何も無いところでやるのではなく、出来るだけ遮蔽物の多いところや、
建物に身を隠せるところなどで立ち回りを活かしたりして撃ち合うのも有効です。

PTメンバーが近くにいるのであれば尚更1on1で撃ち合うのではなく、上手く遮蔽物に身を隠している間に、
敵の居場所を教えた上で味方を集めて囲うのも1つの戦術ですので、ボッ立ち撃ちはしないようにしたいですね。

PS4版とPC版ではなぜそれほど実力差が開いているのか

Apex LegendsのPC版とPS4版のプレイヤーの決定的な動きの場面での差については考察をしましたが、
なぜPS4版にはPC版で出来ている人が多い動きが出来ていない人が多いのかを考えてみました。

PS4はコンシューマー機であり、PCとは敷居が違う

これが最有力候補として考えられる要因でしょう。

現在PS4は2〜3万円程で購入が可能であり、ネット環境さえあるのであれば、
Apex Legendsを始めるのはPS4(付属品付き)本体セットの価格でプレイをすることが可能です。

一方、PCとなるとどんなPCでも良いというわけではなく、ゲームによって要求されるスペックが変わり、
Apex Legendsはそこまで要求ハードルはきつくないものの、快適にプレイしたいのであれば8万円以上かと思われます。

PS4本体価格の3万円とPC8万円の差はあまりにも大きく、Apex Legendsをプレイするためだけに購入するのであれば、
それはPCを無理に選ぶ人は少ないと思われますし、PS4版を手に取る人が多いでしょう。

ゲーミングPC本体だけではなく、キーボードとマウスもよういするのであれば9〜10万円以上は必要です。

また、家庭や自身のPCを持っており、ゲームは出来なくともネットが使えて満足であれば、
わざわざもう一台ゲーミングパソコンを買う必要は薄く、PCでゲームをしたいという欲も無ければPS4で十分です。

 

ゲーミングPCでApex Legendsをする人の多くは他にもPCゲームをしていることでしょうし、
わざわざApex LegendsをするためだけにゲーミングPCを購入している人は少数派かと思われます。

 

また、PS4は家庭用ゲーム機(コンシューマー機)であり、ゲームをガッチガチでやる人というよりかは、
どちらかといえばカジュアル、まったり楽しくプレイしたい人が多いので、
ガッチガチの本気プレイヤーが比較的多いPCゲーマーとの腕の差が開くのは必然的です。

そう考えると、PCでガチプレイして疲れたApexプレイヤーがまったりPS4版Apexに参入し、
俺TUEEで威張り散らすのは…まあ思うのは自分の心の中だけにしておき、
間違っても一緒にプレイしている味方や敵などに言わないようにしたいですね。

【前述済み】AIMにおいてパッドはマウスを上回れない

タイトルに書きましたが、前述したとおり、AIMするにおいてマウスは圧倒的にパッドより有利です。

というのも、慣れることが前提ではありますが、練習次第ではメキメキ上達することが出来ます。

パッドでは右スティックの細かい動きによる微調整でAIMをしなければならない反面、
マウスもそれを言っては同じですが、スティックよりかは遥かに快適にAIMすることが可能です。

この違いを文章で表現出来たら良いんですけど…なんていうんでしょうかね。

パッドだと右スティックは小さいため、大きく動かしても思ったようにAIMが合わせ辛かったりしますが、
マウスであれば【大胆なAIM合わせ→細かいAIM合わせ】の流れが非常にしやすいんですよね。

これがパッドではかなり難易度が高く、AIMアシストがなかったら悲惨なことになるのが容易に想像が出来ますw

 

『マウスはパッドよりAIM合わせがしやすい』と言及はしましたが、PC版プレイヤーの全員が出来ているわけではなく、
前述したとおり、マウスにおいてもAIM合わせの練習が必要であり、している人とそうでない人では歴然の差が出ます。

従って、上位のプレイヤーになればなるほどAIMの上手さも比例して上手であり、
初心者や中級者が『あ〜やられた。AIMが合わね〜』と愚痴をこぼしてAIMの練習をしないのであれば、
そこから上に上達するのは難しく、上級者への壁を乗り越えることは難しいでしょう。

たかがゲームではありますが、ナニクソと思い、騙されたと思ってAIM練習を続けていれば、
気付かない内にAIMの腕が上がっており、必然と1on1で勝てる機会が増えてくるかもしれません。

 

このように、細かいことでも練習を積む努力をする層としない層での実力差が出てきたりするので、
PC版Apex Legendsの中でも実力の差がかなり開いてしまうのではないかと考えています。

PS4版とPC版Apex Legendsのレベルを列で表現するならば…
【PS4/PC初心者 < PS4中級者 < PC中級者 ≦ PS4上級者 <<< PC上級者】
といった感じでしょうか。あくまで個人の考えです。

PS4でダブハンや爪痕を取る腕のある人がPC版でも取れるかと言ったら8、9割が取れないでしょう。

PC版の中級者クラスでも結構腕があるので、上記の序列はあながち間違ってないと思います。

それほどにPC版Apex Legendsの中でも実力に差があるくらいに腕の違いが見受けられます。

別に下手でもいいじゃない。PS4版でしか楽しめない良さがある

『ゲーミングPCはあるし、FPS経験はないけどApexやってみよう!』なんて人。
きっと最初はボコボコにされて心もズタボロになるとおもいます。辛いでしょう。

でももし、FPS未経験でPS4を持っているのであれば、悪いことは言わないのでPS4版でApex Legendsをプレイしてみてください。

同じような同士が結構いるので、下手でも不慣れでも、まずはバトロワという環境に慣れてみましょう。

バトロワというシステム上、撃ち合いをする機会というのが従来のFPSゲームと比較すると頻度が少ないため、
撃ち合いにおけるテクニックやAIM合わせの技術の上昇が難しく、上達がし辛いです。

そんな時は音をシッカリと聞いて敵の居る位置を把握した上で立ち回ったり、
ちゃんと味方と敵の居場所や行き先をピンを立てて共有したりして進んでいきましょう。

PS4版で撃ち合い初心者にオススメ出来る武器などの紹介はまた別の機会で記事で紹介するので、
詳しい情報を知りたい人はもう少しお待ち頂けたらと思います。

 

現在、あらゆる種類のオンラインゲームが出ていますが、その分野においての初心者は肩身狭い思いでしょう。

戦闘系が不慣れであれば、上手く動けなかったり、スキルやアビリティを使いこなせなくて敵に負けたりとか。

そういう時は自分を変えるために細かい練習をするのも良いですが、初心者が多い環境に身を移すのも1つの手です。

いきなり中級者や上級者が居る環境に身を置くのは大変刺激的で学ぶことも多いでしょうが、
ことバトロワにおいては絶対とまでは言いませんが、時間の無駄になるのでオススメしません。

自信が無い・腕に自信が無いという人は参考になる動画や記事を見たりしたうえで、
初心者が多い環境で練習をして脱初心者になることが上達への近道だと私は考えています。

また、Apex Legendsではメニュー画面にてロビーを変更することが可能であり、
この方法を利用して初心者が多いロビーでプレイするという手法も巷では紹介されていますが、
結局、強い人を避けて初心者狩りをしたい人はそういう情報を嗅ぎつけてしまい、
通称初心者ロビーなるものも、結局は快適にプレイ出来ないというのがオチになります。

従って、基本的に東京サーバーを利用しておけば良いのですが、
『普通にやってるけど、どうしても東京サーバーじゃ強い人が多すぎて辛すぎる!』
と言った場合は、Ping値が低めのサーバーを選んでプレイしてみるのもオススメです。

 

ある程度動ける人、自信のある人は似たような人たちが多い環境でプレイをしたらいいんです。

自分の実力の身の丈に合ったプレイをしないとゲームそのものが嫌になったりしてしまうので、
やられても不快感を感じないような相手と戦える環境でのプレイを管理人は強く勧めます。

PS4版Apex Legendsでもキーボード・マウスの使用は可能!

こちらは禁止されている行為ではありますが、PS4にてキーボードとマウスを認識させ、
コントローラーでプレイしている人たちより優位に立ってプレイすることも可能です。

PS4版Apex Legendsでキーボードとマウスの使用が可能になるコンバーターも紹介しているので、
興味のある方は下記のリンクを参照した上で、必要なものを揃えてみることをオススメします。

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