邂逅5層
難易度
掛かる攻略時間
ひとこと モルボルチャレンジの中で最も難易度の易しいコンテンツであり、
手始めに挑戦するには最も向いているであろうコンテンツです。

易しいとは言いましたが、デスセンテンスに関しては高ダメージを貰うので、
軽減や超硬化、ヒールなどは怠らず、削りはDPSに任せると攻略が楽になります。

 

ここでは、青魔道士8人でPTを組み、超える力を付与せずに

  • 大迷宮バハムート 邂逅編5層
  • 大迷宮バハムート 侵攻編4層
  • 大迷宮バハムート 真成編4層
  • 機工城アレキサンダー 起動編4層
  • 機工城アレキサンダー 律動編4層
  • 機工城アレキサンダー 天動編4層

これら6種をクリアすると、マウントである【モルボル】を入手出来るコンテンツであり、
その中で【大迷宮バハムート 邂逅編5層】で覚えておきたい事を紹介します。

 

大迷宮バハムート 邂逅編5層に関してですが、あくまで個人差はあれど、
上記6種の中で最も難易度が易しいコンテンツであり、モルボルチャレンジの入門コンテンツとも言えます。

これからチャレンジされる方は、準備を万全にし、攻略に挑みましょう!
(邂逅編5層に関しては最低限のスキルをセットしていればグダグダでも勝てたりします)

もし攻略に行き詰まり、悩みや疑問がある場合はコメントをして頂ければ、
応えられる範囲でアドバイスなどを出来たらと思っています。

邂逅編5層の各ロールの難易度

管理人はMTでやっていたため、全ロールでの正確な難易度は分かりませんが、
全員が攻略しているときに苦労していそうな場所などを考慮して決めています。

タンク(MT)

難易度
忙しさ
ひとこと 邂逅編5層がモルボルチャレンジの中で最も易しいとは言えど、
凶悪なデスセンテンスから身を守るために【超硬化】を毎回合わせるのは難しい。

慣れてくればタイミングを見計らって超硬化を合わせられるかと思いますが、
最初はデスセンテンスを顔面受けして床を舐める事もあるでしょう。

それ以外はちょっとした誘導くらいで、あとはボッ立ちしてデバフを入れたりするだけの簡単なお仕事です。

タンク(ST)

難易度
忙しさ
ひとこと 正直に言うと、存在意義が分からないので、ST枠をDPSにしてもOK。
もしSTを用意するのであれば、デスセンテンス前にMTに【カクトガード】を投げよう。

また、最終フェーズに湧いてくる【ドレッドナイト】はタニアによってスタンされるランダム1人を目掛けて即死させてくるので、【猫だまし】か【パーペチュアルレイ】などでスタンを入れましょう。

別に入れなくても、DPSが攻撃して速攻で落とせば問題ありません。

ヒーラー

難易度
忙しさ
ひとこと 全体攻撃などがほとんど無く、基本的にMTのヒールが多いので忙しくは無いでしょう。

ただ、デスセンテンス前にMTのHPを戻し、可能であれば【ゴブスキン】を撒いておくと安全。

最初は細かいギミックや強攻撃などで誰かが落ちる事があったりするので、
回復だけではなく、蘇生も兼ねる可能性もあるので、落ち着いてプレイしましょう。

DPS

難易度
忙しさ
ひとこと 邂逅編5層では特に面倒なギミックなどは存在せず、DPSは基本的に削るだけ。

DPSチェックが厳しいような場面も一切ないので、早く終わらせるためにも、
効率よく攻撃をし、タンクやヒーラーの負担を減らせるように貢献しましょう。

邂逅編5層で必要な青魔道士のスキルについて

全員が共通して必須とするスキル

  • エーテルコピー(No.77)
  • 高威力の単体攻撃魔法:オススメは【ソニックブーム(No.63)】

エーテルコピーはどのコンテンツでも必須ですが、
一応ここにも掲載しておきます。

ソニックブームは威力210と、220のスキルには劣るものの、
詠唱速度の速さにより、滑り詠唱がしやすいのが◎。

タンク役は突入前にタンクの人からエーテルコピーを。
ヒーラー役は突入前にヒーラーの人からエーテルコピーを。
DPSはコンテンツに突入してからPTメンバーからエーテルコピーで問題ありません。

他に何が必須かと考えましたが、思いつくものが無く、
あれば良いな、と思えるスキルは次の欄で紹介します。

あると良いスキル

  • ファイナルスピア(No.8):最後のバンザイアタックに。
  • 苦悶の歌(No.9):青魔道士唯一のDot魔法
  • 怒髪天(No.12):開幕前や殴れないタイミングなどに事前に入れる
  • ホワイトウィンド(No.13):強力な範囲回復魔法。MT以外が使うときはマイティガードを外して。
  • 吸血(No.17):MPが足りない時に。
  • ガードオファー(No.20):実質敵の被ダメージ上昇デバフ。使う順番などを決めておこう。
  • 超硬化(No.29):困ったときの被ダメ9割カット。MP3000の消費は要注意。
  • 不思議な光(No.43):敵の被魔法ダメージ上昇効果。ガードオファーと組むことで効果UP。
  • マジックハンマー(No.60):敵のINT・MND10%低下に加え、最大MP10%回復。DMGも高い。
  • レベル5デス(No.67):ボス以外の雑魚を一掃するときに。外れるときも有るので過信は禁物。
  • 天使のささやき(No.72):リキャストはあるものの、MP1000で単体レイズ。

これら全てを覚え、全てをセットして挑む必要はありませんが、
邂逅編5層以外のコンテンツでも役に立つものが多いので、
時間があれば覚える事をオススメします。

オススメの蛮神技

  • フェザーレイン(No.44) or エラプション(No.45)
  • マウンテンバスター(No.46) or ショックストライク(No.47)
  • 氷雪乱舞(No.48)
  • 徹甲散弾(No.78)
  • クエーサー(No.79)
  • ジャスティスキック(No.80)

orと表示しているのは、それらのスキルはリキャストタイマーを共有しているので、
わざわざ2つともセットしている必要が無いので、どちらか片方を持っていればOKです。

クエーサーとジャスティスキックもリキャストを共有していますが、
クエーサーは自身周囲に対してダメージを与えますが、
ジャスティスキックは対象に飛びかかるため、ダメージ以外でも利点があるので、
状況に応じて使い分けられるため、可能であればどちらも覚えておきたいスキルです。

MTは他のコンテンツでもジャスティスキックを使うといいところもあるため、
時間があれば早めにジャスティスキックを習得しておくことをオススメします。

タンクがセットしておきたいスキル

  • ホワイトウィンド(No.13):万が一、MTでヘイトが飛んでしまった場合や緊急ヒール用に。
  • 吸血(No.17):MPの回復用に。
  • 怪視線(No.27):唯一のヘイト上昇効果を持つスキル。
  • 臭い息(No.28):与ダメ低下+毒効果。ダメージがろくに出ないMTが使おう。
  • 超硬化(No.29):デスセンテンスやHPがヤバい時などに。
  • マイティガード(No.30):MTは基本的に終始入れておく。STがいるなら雑魚タゲを取る時のみ。
  • フロッグレッグ(No.62):範囲挑発技。詠唱も早い。
  • カクトガード(No.70):タンクスタンスなら効果が上がる投げ飛ばし軽減技。
  • 捕食(No.75):敵にダメージを与え、自身の最大HPを増やし、その分を回復するスキル。
  • プチライブラ(No.76):物理or火風雷or水土氷属性の3つからランダムで被ダメ5%低下。

マイティガードを入れている間、出せるダメージは雀の涙程なので、
基本的にマイティガードを入れっぱなしのMTはデバフ系の魔法を使いましょう。

特に【臭い息】【プチライブラ】は効果が切れないように回し、
その他は攻撃魔法をしつつ、MPを補うために【吸血】をするくらいで大丈夫です。

臭い息に関してですが、与ダメ低下はいつでも更新できるものの、
毒デバフは毎回更新できるわけではありません。

目的は与ダメ低下なので、毒が入らないからと言って臭い息を連打する必要はありません。

 

もしモルボルチャレンジにおいて邂逅編5層が初めてである場合は、
もうここでMPが減ったら【吸血】で9割近くまで確保しておく癖を付けておきましょう。

管理人は全てMTでやってきましたが、恐らく【吸血】は攻撃系スキルを除いた場合、
最も使った補助系スキルだと思うくらいには使用頻度が高かったです。

もちろん、吸血だけではなく【ルーシッドドリーム】も忘れないように。

ヒーラーがセットしておきたいスキル

  • ポンポンケアル(No.58):ヒーラースタンスであれば回復量UP。単体回復用。
  • ゴブスキン(No.59):実質ストンラスキン。ヒーラースタンスであれば効果量UP。

ヒーラーはどのモルボルチャレンジコンテンツにおいて、
これら2種類のスキルが欠ける事はありませんので、
挑むのであれば絶対に用意しておいてください。

ホワイトウィンドに関してですが、ヒーラースタンスであっても効果量は変わらないため、
全員が持っておく事に越したことが無いため、ここには記載しませんでした。

DPSがセットしておきたいスキル

  • 月の笛(No.39):ハイリスクハイリターンスキル。使うならタイミングを決めてから。
  • 高火力攻撃魔法

DPS”が”持って無ければならないスキルというのは有りませんが、
強いて言うなら【月の笛】くらいじゃないかと思います。

15秒間、自身の与ダメージを50%UPさせ、移動速度を30%UPさせる反面、
効果が切れると15秒間スキルが何も使えなくなるスキルです。

従って、使うなら敵が消える前などに使いたいところですが、
【月の笛】→【威力200~220スキル連打】は火力が低くなるので、
【月の笛】→【高火力蛮神技→威力200~220スキル→高火力蛮神技→…】
といった流れでスキルを使用することをオススメします。

逆に言えば、高火力の蛮神技のリキャストが返ってきてない場合、
【月の笛】を使わないほうが良いということになります。

 

特に必要とされるスキルが少ないDPSではありますが、
だからといって火力を頑張って出さない姿勢を続けていると、
邂逅編5層はクリアできても他で行き詰まるので真面目にやりましょう。

特に強力な蛮神技は多く覚えておくことをオススメします。

青魔道士だけで邂逅編5層 流れと覚えておきたい事

ここで全てのギミックを事細かに紹介はしませんので、
基本的な流れやギミックについては攻略動画などを参考にしてみてください。
(青魔道士だけで挑んでいる動画じゃなくても問題ありません)

フィールドマーカーや立ち位置について

邂逅5層 マップ フィールドマーカー

フィールド中央にツインタニア×1、メラシディアン・ワイバーン×3。

フィールドマーカーは中央より右下くらいに1つ。
もうひとつは、ダイブの安置とされるAマーカーとの間に1つ。

正直マーカーの場所は近すぎなければ、床の模様などを考慮して正確に置く必要はなく、
テキトーに置いてもらっても全く問題ありません。

 

また、タンク2人構成であれば、ST役が最初に突っ込んで全てのヘイトを受けたのち、
MTがツインタニアのタゲを【フロッグレッグ】【怪視線】などで取る。

MTはヘイトを取ったら、中央右下あたりのマーカー上にツインタニアを誘導。

 

ちなみにこれらのボスの索敵範囲はやたらと広いので、
どこまで近付けるかなどの確認をしておくのも良いでしょう。

また、メラシディアン・ワイバーン×3は【レベル5デス】で処理できる(はず)なので、
STもしくはMTがヘイトを固定したら使える人から”順番に”使っていきましょう。

邂逅編5層 フェーズ1 (HP100%~85%)

メラシディアンワイバーンは床に沼AoEを吐き捨ててくるので、
MT以外はMTに近づかず、少し離れた場所で削ると良いでしょう。

このフェーズからツインタニアは【デスセンテンス】を放ってきますが、
これを顔面受け(ノーバフ・ノーバリア・ノー軽減)で受けるとHPの9割、下手したら即死されるので、
ヒーラーはHPを戻し、余裕があればゴブスキン。
STがいれば、MTにカクトガード。
MTは臭い息を入れた上で、慣れてきたらデスセンテンスに合わせて超硬化チャレンジをしましょう。

 

雑魚(メラシディアン・ワイバーン×3)を処理したのち、ツインタニアを殴りますが、
ある程度削ると『バシンッ』と音がなり、タニアがいる場所の足元に拘束具が落ちてきます。

MTはその効果音が聞こえたら、1個目の拘束具とダイブ安置の間にあるマーカー上までタニアを誘導します。

邂逅編5層 フェーズ2 (HP85%~55%)

1個目の拘束具を落としたらフェーズ2に突入します。

(確か)ここからデスセンテンスに虚弱デバフが付与されるようになります。
虚弱:HP回復量減少効果

ここではFB(ファイアボール)・FS(ファイアストーム)のギミックが追加。

FB:頭割り攻撃で、対象者は頭上に赤いマーカーが付与される。
FS:対象者にボスの範囲程のAoEが発生。対象者は頭上に青黒いマーカーが付与される。
  範囲内の対象者はFSを破壊するまで身動きが取れず、スリップダメージを受ける。

ちなみに、FS中にFBがついた場合、FB対象者はFSの中に入る事で頭割りのギミックがスキップされますが、
青魔道士は一般的な戦闘ジョブと比較して火力が高いため、ササッとFSを削ってしまうことをオススメします。

頭割りは超硬化で一人受けして処理することも可能かもしれませんが、
わざわざ離れて超硬化で10秒間動けなくなってまでするメリットは無いので、
MT以外で頭割りしてギミックを処理することをオススメします。

処理方法ですが、
FB:ボス背面
FS:ボス足元

と決めておくとスムーズに処理出来るかと思いますが、
あまり他プレイヤーと重なりすぎていると、誰にFB・FSが付いたか判別出来ないので、
多少は他人と距離を取っておくことをオススメします。

ツインタニアのHPを55%まで削ると2個目の拘束具を落としてフェーズ3に移り、
タニアがフィールドから消えるので、近くの窪みに全員で集合します。
(前出の図に倣えば、Aマーカー)

邂逅編5層 フェーズ3

ここでは、タニアのダイブボムと、蛇の処理だけとなります。

ダイブボムの処理は、Aマーカーの窪みに全員が集合し、
『ピピッ』という効果音に加え、誰かの頭上に黒緑色のマーカーが付与されるので、
その瞬間に窪みから出るように中央方面に移動し、タニアの突進が終わったらまた窪みに戻ります。

せっかちさん、ゆっくりさんはマイペースに避けるのではなく、
シッカリとダイブマーカーが見えたらスグに移動するようにしましょう。

 

窪みを登って中央方面に移動する時、移動距離は短く、窪みを登った場所の行き来でOK。

このダイブボムの処理を3回繰り返すと、窪みの付近に大蛇×1と小蛇×2が湧くので、
これをタンクがヘイトを取り、ササッと処理してしまいます。

小蛇を倒すと、死に際に範囲被ダメージ低下デバフを撒きますが、
これは他の蛇にも効くので、出来れば3体まとめて処理してしまうのがオススメです。

当時は火力の問題でデバフを大蛇に付けてから処理しましたが、
青魔は火力が高いので、わざわざ小蛇から倒さなくても大丈夫です。

 

蛇3体を処理したら、また全員で窪みに集合し、ダイブボムが再び3回来るので、
先程と同じようにしてダイブボムを処理しましょう。

すると、窪みの正反対方面に大蛇が2体湧くので、後半のダイブボムの3回目を終えたら、
全員窪みに戻るのではなく、そのまま反対方面に移動し、大蛇×2の処理をしましょう。

特に怖い敵ではないので、いつもどおりにちゃちゃっと処理をしてしまいましょう。

 

大蛇×2を処理したら、フェーズ1と2で落とした拘束具それぞれに【MT】と【それ以外】で乗っておきます。

拘束具1個目に【MT】か【それ以外】か、というのは好みですが、
ツインタニアが再POPし、エーテリックプロフュージョンという全体攻撃をしたのち、
MTに向かい、押し潰すような範囲攻撃をしてくるので、これに巻き込まれないようにするために別れておきましょう。

出来れば2個目の拘束具にMT1個目の拘束具にそれ以外の7人にしたほうが良いでしょう。

理由は後述します。

邂逅編5層 フェーズ4 (HP55%~30%)

ここから凶悪と呼ばれる【ツイスター】ギミックが追加されます。

が、慣れれば特に怖いものではないので、安全重視で行動しましょう。

また【ドレッドナイト】という雑魚が中央から定期的に湧いてくるので、
この雑魚も処理する対象として攻撃はするのですが、
ツインタニアを削りきれそうな場合はドレッドナイトを放置してタニアを攻撃してしまいましょう。

 

ドレッドナイトについてですが、湧いたタイミングにツインタニアがランダム1名を対象にスタンをし、
その対象にドレッドナイトが向かって移動し、到達すると問答無用で即死をさせてきます。

さて、フェーズ4解説の終わりで拘束具に乗る場所の理由を後述すると書きましたが、
ドレッドナイトは中央に湧き、スタン対象は恐らくMTも含まれてしまいます。

中央付近にMTがいて、その上で仮にMTがスタンされた場合、
速攻でドレッドナイトに即死されるのを防ぐためにMTは2個目の拘束具にいたほうが良いという理由で紹介をしました。

フェーズ4開始のエーテリックプロフュージョンの直後にドレッドナイトが湧いてくるわけではありませんが、
押し潰しの範囲攻撃やツイスターを考えると、MTの移動距離は短いほうが良いでしょう。

 

ツイスターに関してですが、詠唱完了後、数名の足元に黒緑色の小さい竜巻が発生します。

その位置はツイスター詠唱ゲージの7・8割程度で確定するので、
詠唱確定前に自分の立っている位置から移動するなりして回避。

ちなみに、その小さい竜巻は数秒残り、踏むと即死する上に、
付近に他プレイヤーがいると場外まで吹き飛ばされる(即死)ので、
他人との距離を確保し、何が何でも避ける事を意識しましょう。

どうでもいいネタですが、ツイスターの範囲に巻き込まれて吹き飛ばされる瞬間、
対象に飛びかかるようなスキル(例えばジャスティスキック)などをタイミングよく使えると、
外周の即死ラインに触れずに、一瞬飛ばされてボスの付近まで移動することも可能です。

確定で1人は死人が出る前提の危険な遊びなのでやらないように。

 

恐らく最も面倒なフェーズだと思われるので、各自思いっきり削り、
このフェーズを早く終わらせて次の最終フェーズに移りましょう。

邂逅編5層 フェーズ5 (HP30%~0%)

ここからは魔力の玉と、ヘルリキッド(5連続ゲロAoE)の処理がメインとなります。

魔力の玉についてですが、誰かの頭上に三角形がクルクルと周り、
ボスの足元から魔力の玉が産み落とされ、その人に向かって移動します。

その対象者は1個目の拘束具の上に立って受けることによって被ダメージの軽減を行えますが、
乗らなかった場合、全体にダメージと、恐らく何らかのデバフを撒き散らします。

しかも拘束具に乗ってる間は与ダメージ低下効果も受けるため、乗りたくないですよね。

 

フェーズ4開始時からツインタニアは2個目の拘束具の上で処理する前提であり、
MTはそこからツインタニアを移動させないようにしましょう。

STがいれば、STはマイティガードを入れ、2個目の拘束具の上、
すなわちツインタニアの足元に立って、その魔力の玉を処理します。

つまり玉処理の奴隷ってわけです。 ちょっとかわいそう。

別に三角形の対象者以外が玉を処理しても失敗扱いにはならないので、
STがいるならSTが処理をし、いなければ他の誰かが処理する役割を担うと良いでしょう。

(書いていて思ったのですが、この役割をMTがやっても良いかもしれませんね)

 

ヘルリキッドに関してですが、フェーズ1開幕のメラシディアンワイバーンが放つ床AoEと同じであり、
これがランダム1名に向けて5回連続で使用してくるだけのギミックとなります。

誰が対象になるかの予兆はないため、ボスの足元に撒き散らさないよう、
各自ツイスターの距離感を保ち、付いた人は人気のないところに移動して捨てるようにしましょう。

 

他に面倒なギミックもないため、ササッと削ってクリアしてしまいましょう。

青魔道士のみで邂逅編5層を攻略した感想

管理人がモルボルチャレンジをするにあたって1番最初に攻略したのが邂逅編5層でした。

それまでまともに青魔道士を使うことは基本的になく、
せいぜいマスクカーニバルでちょこちょこ遊んでいたくらいで、
実戦経験は無いに等しい状態での挑戦でした。

しかし、何事も経験が大事であり、邂逅編がレイドの最先端だった頃に攻略・周回をしていたこともあり、
流れが分かっていた上での挑戦だったので、0から初めた人と比較すると苦労に差があるかと思います。

 

つまづいたら、ミスをしたところを確認し、どうしたら上手く処理できるか?
それは自分一人で解決出来ることなのか? 誰かに協力を仰ぐ必要があるのか?

PTプレイですので、細かいことでも共有して攻略をすることは邂逅編5層に限らず、
それ以降の青魔レイドで重要になってきますので、失敗しても腐らずに頑張りましょう。

 

邂逅編5層に並ぶ難易度の青魔レイドは他に【機工城アレキサンダー 起動編4層】くらいであり、
それ以外のコンテンツは難易度がグッと上がるので、心して挑みましょう。

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