オワブル

かなり久しぶりに記事を書いています。

このサイトでは主にスマホゲームである「グランブルーファンタジー」の記事を書いていましたが、
管理人が既にグラブルをプレイしていない事により、今後はグラブル関連の記事を書くことは無いでしょう。

グラブルをスマホゲームと称しましたが、もはやPCブラウザゲームですね。

 

中にはまだまだグラブルをプレイし続けたい、やりたいことがたくさんある人はいると思うので、
そういった方はなるべく、この先の内容を読まないほうが良いかもしれません。

気分を悪くされたり、趣味の嗜みは人それぞれですので、
あくまでこの先に書かれる内容は管理人一個人の考えなので、
価値観の押し付けや共感を呼ぶための内容ではないことをご了承ください。

なぜグランブルーファンタジーを辞めようと思ったのか

本格的に辞めよう、と心強い意思を持ってグラブルから離れたワケではありません。

あまりにも面倒なのと、このゲームの将来性が見えなくなったため、
次第にプレイ時間が減り、ログインしない日が続いた事による「離脱」みたいなものです。

傍から見たら「ログインしてないし、辞めたんだろうな」と思われているでしょう。

グランブルーファンタジーの面倒なところ

何が面倒かと言ったら全てと言いたくなりますが、具体性に欠けるので少し掘り下げてみます。

何より装備集めが非常に苦痛であり、管理人がグラブル離れを起こしたタイミングとしては、
【マグナIIからの紫箱の出現】のタイミングであり、全く出ない事で、管理人の中で何かがプツリと切れました。

別に怒ったりというわけじゃないですよ。

 

グラブルは前から「装備集め→育成→編成→装備集め→育成→編成…」
という半永久的な無限ループが続くわけですが、この虚無感が臨界点に達したのでしょう。

紫箱の実装の直前に六龍マルチが実装され、六龍の武器を集める事は多少努力をしていましたが、
あまりのドロップのしづらさに加え、救援に人が入ってこない事もグラブル離れを起こした一因です。

 

グラブルに慣れてきた人であれば、外部の救援サイトを利用する人が多いかと思いますが、
外部救援サイトを利用していない人・そういった存在を知らない人からすると、
最近の高難易度コンテンツでの装備集めは非常に苦痛かと思われます。

共闘部屋などで6連戦をするにしても、1日1回の自発制限があり、
1日に1つ武器が落ちる保証も無いので、救援を利用して貢献度を稼がなければ効率は非常に悪いです。

 

が、そこで救援を利用するにしても、びっくりするくらい人が来ず、
下手すると誰も来ずに一人で処理、もしくは倒しきれずに討伐失敗になることもしばしば。

闇竜であるフェイデル?でしたっけ?
光属性が整っていないばかりに、どうしても救援での処理が必要にも関わらず、
出しても誰も来ないなんて事も何度かありましたので「このゲームきっつ」と思ったことも。

 

全属性が一人で倒せるくらいに編成が整っていれば倒せないということは無いでしょうが、
そもそも救援で人が来ないような不人気具合では、ソロ討伐出来たとしても、
討伐にかかる時間や手間を何度も何度も繰り返すので、ストレスは溜まるでしょう。

 

削れているボスの救援を出す事は、参戦する人からするメリットはあまりなく、
かと言って新品で出し、猛者が来た場合、貢献度レースに負けて殴るのを放棄する参戦者、
または自発主が負けてしまうことによるリスクなどの不安要素も大きいでしょう。

六龍マルチにおいては、後半になればなるほど、敵の特殊行動が厄介なものが多いため、
後半から参戦した人は間もなく壊滅する恐れもあり、ゲームのシステムとして色々問題が有ることは確かです。

 

最近のコンテンツは救援を出しても人が来ず、来てもワンパンだったりすると討伐失敗になるリスクがあり、
これで装備を整えようと思っても、環境が非常に悪く、快適にプレイ出来るゲームとは言い難いですね。

総じて、このゲームが「面倒くさい」というように感じます。

グランブルーファンタジーの将来性が見えない

1本ソフトを出してそれっきりのようなコンシューマー向けゲームではこういった事はありませんが、
半永久的にそのゲームのコンテンツを追加していくような最近のオンラインタイプのソシャゲでは、
いつまでも横ばいの同じようなコンテンツを追加していくとユーザーに飽きられて離れる可能性があります。

従って、時には斜め上を行くようなコンテンツの追加も必要かと思われます。

 

グランブルーファンタジーは上記の内容で言ったら、どのようなバランスを取っていたかと考えると、
旧来は【横ばい:斜め上=7:3】くらいで上手くバランスだったように思います。

が、最近、特に六龍のソロやマルチなど、新バトルシステムのあたりから
【横ばい:斜め上=1:9】と、極端に新しいものばかりを取り入れているように思います。

 

新バトルシステムが追加されてからは、戦い方も大きく変わって覚えるのが精一杯だったり、
途中から仕様の変更が追加され、慣れていた動きが変わったりと大変です。

そういった新バトルシステムを採用したコンテンツが一定数あるのは構いませんが、
わざわざマルチ(主に六龍)に持ち込んだ上に、参加人数の制限が6人というのは、
参加する敷居が高くなり、一人のミスで他の人の足を引っ張る可能性もあるため、
気軽に参加出来るコンテンツではなくなってしまい、攻略するユーザー層の数が少なくなってしまいます。

 

そうならないためにも、マグナIIで装備を整えたり、必須とされる石やキャラを集めたいのですが、
救援を出しても人が来ない・武器が全く落ちない・キャラや石が出てこないの三重苦。

これでは高難易度の少人数コンテンツに参加出来る人が増えづらく、
初見さんお断りのようなコンテンツと見られ、完全野良の人は心が強い人でもない限りは手を出さなくなるでしょう。

 

グラブルの運営、Cygamesはグラブルの広告を出したりしていますが、
新規で始めるユーザーを仮に獲得しても、せいぜいマグナIの装備が整い、
マグナIIの装備が整う前後くらいで停滞・引退される可能性が高いんじゃないでしょうか。

せめてマルチに参戦する人の旨味を改善するなりしないと先が無いでしょう。

 

プレイするユーザー層を考えてみましょう。

1:【天井人】
2:【高難易度コンテンツを楽に消化・装備もそこそこ】
3:【高難易度コンテンツは一部楽に消化・装備もまぁまぁ】
4:【マグナIIくらいなら救援でなんとか・装備は整いつつ有る】
5:【マグナIIではあまり貢献度を稼げない・装備はマグナIが整いつつ有る】
6:【マグナIをなんとか処理出来る・装備はガチャガチャ状態】

1の天井人は話の引き合いに出しませんが、
2や3の人が六龍マルチやルシファーHLやベルゼバブHLをやっているかと思われます。

この2・3層は「グラブルをやろうと思えばある程度快適にプレイできる」層ですが、
4以降は、そういったコンテンツの敷居が高い事は考えれば分かることだと思います。

特に、ルシファーHLやベルゼバブHLを周回しないと、終末武器やアストラル武器の最終上限解放が出来ず、
装備編成の強化が難しく、4から3の層に入るのが困難となってきます。

 

「じゃあルシとかバブは団内でキャリーしてもらえばいいじゃん」と言う人も居ますが、
所属している団でルシファーやバブをやっていなかったり、そもそも無言団である可能性もあります。

また、交流が苦手で無言団や団サポ目当ての交流無しの団、もしくは無所属である事もあるでしょう。

「なら処理出来る団に入ればいいじゃん」と言われればそれまでですが、
そこまでしないと攻略出来ないのはどうなのか?というのも運営の問題・課題ではないでしょうか。

 

「それが嫌なら辞めたら?」と続きそうですが、だから引退者が出てるんですよね。
(引退者の多くが高難易度マルチの敷居の高さが理由だとは決まっていません)

そこで引退者が多く出たとしましょう。
その方々は先程の層で言えば「4」の層です。

グラブルを始めたての人から4の層までは比較的気軽にプレイ出来ますが、
その層で楽しめる事といえば「メインストーリー」や「推しのイベント」などでしょうか。

管理人もメインストーリーの続きが気になりますが、追加される間隔が長く、
推しのイベントなんてほぼ来ない上に、大抵のイベントなんて読まずにスキップです。

全員が全員、管理人と同じタイプではないでしょうが、
次第に同じルーティーンに嫌気が差し、スキップするようになるでしょう。

 

となると、もう装備を集めて強化していくのが主になってくると思いますが、
結局行き着く先は「3」の壁になるんですよね。

管理人は先程の層で言えば2には定着しない3の層ですが、
そこでもマグナIIの新しい武器が落ちず、六龍マルチの武器集めで挫折しました。

 

装備を強化して強くなりたいのに、全くもって武器が落ちないため、
一向に編成の強化が出来ず、先へ進めない状態が続き、嫌になってしまいました。

ドロップ運は人それぞれですし、少ない周回数で武器が集まる人もいれば、
1週間、1ヶ月続けても出ない・ほぼ集まらないという人も多いでしょう。

管理人は後者のタイプで、非常にドロップ運が無く、バトルで何かを集めるのは苦労を要します。

まぁ、グラブルなんかで運を使わなくて、それはそれで良いことなのかもしれませんがw

 

で、話を戻しますが、結局そんな管理人もグラブルから離脱したので、
4から3の壁を超える人が少ない上に、3~1の層でも離脱する人が一定数いるはずです。

4から3に流入する人数は少ない上、3の壁の中にいる3~1の層も次第に消えるとなると、
もうグラブルの高難易度コンテンツを支える人間が少なくなりつつあるわけです。

もしグラブルの運営がこれを問題視し、改善しようと動くのであれば良いのですが、
改善する動きは見られず、全く別のコンテンツを追加したり、同じタイトルである別ゲーの格ゲーを推したりするので、
もう運営がグラブルを見捨てているのではないかと考えられます。 あくまで管理人の個人的な見解です。

 

となると、もうグラブルの将来性は無く、課金は論外ですが、
いつ集まるかも分からない武器やアイテムのために何時間も費やすのはアホくさく、
そう思ってからはグラブルにログインすることすらしない日が続いています。

それでもまだグラブルが楽しく、一日に何時間費やして装備が出ない出ないと嘆きながらも、
ほぼ毎日周回出来る人は頑張ったら良いんじゃないでしょうか。

 

グラブルに限らず、ゲームというのは極論で言えば時間の無駄以外の何者でもないですが、
特にグラブルは時間の無駄と思える要素があまりにも多すぎるゲームだと思います。

管理人は出づらい装備のために時間を捨ててまで周回出来るほど頭騎空士ではありません。

 

十天最終2きても、気絶ムーブは変わらないと思うよ。盛りに盛ったカタログスペックで十天TUEEEEって見せておいて、その後の古戦場やドレバラ、天上征伐等で人権扱いにして1回だけ活躍。だけど活躍した際のアビや奥義が気絶の逆鱗に触れて間接的弱体化や効果なし、レジストに持っていかれて空気化。10人分それらを使い切ったらおしまいで、また新リミキャラや季節限定キャラに埋もれてフロントから消えてしまうよ。そして最終2素材を特典販売で売ろうとしていても、肝心のCSゲームやアニメDVDが制作できてなくて特典販売も碌に出来ないまま、ゲーム内で自力で素材集めしたプレイヤーに愛想つかされて逃げられる。

グランブルーファンタジーWiki コメント/愚痴板から引用

十天衆というのもグラブルでは重要な役割のポジションであり、10人それぞれの個性が強く、
人気もあり、性能も申し分ないのですが、最終上限解放が実装され、更に最終上限が実装される予定です。

最終ってなんでしょうね? 運営は最終という意味を知らないようです。

 

で、そんな十天衆の上限解放も決して簡単ではなく、1人を最終上限解放するのでも結構な労力が必要です。

その上に追加の最終上限解放がされるとなると、その労力は推測の域を出ませんが、
かなり過酷なものではないかと思うのが、既に十天衆を最終上限解放した人であれば分かることでしょう。

 

先程引用したコメントの通り、十天衆も最初は強力ですが、この記事を書いている現状で、
スタメンで活躍しているのは10人中…数人程度と困った状況です。

結局、追加されるコンテンツでいつまでも十天衆が暴れ散らかされると運営が悔しいので、
十天衆の対策を施したクソコンテンツが追加され、出る幕がほぼ無くなるのがオチです。

頑張って十天衆の最終上限解放をしたにも関わらず、適正として活躍出来るキャラは限られ、
多くが新しいキャラや季節限定のキャラに埋もれ、日の目を浴びる事すら少ないのです。

 

そうわかっている以上、新たに追加で十天衆が最終上限解放されたとしても、
一時的には開放に見合った活躍をしてくれても、すぐに運営が対策をするので、
時間が経てばお役御免になる未来は見えてしまいます。

となると、結局同じことを繰り返しているので、
「開放出来た!これまでのコンテンツで無双できて最高!」
といった快感は得られますが、そこから追加されるコンテンツでは潰されるので、
「一時の喜び」を得るために多大な苦労を背負うのは割に合いません。

もう少し、そういったキャラクターが長いこと活躍できる期間を設けるべきだと思います。

 

総じて、同じことを繰り返し、多大な苦労を背負った先には虚無しかなく、
運営が改善をしない事によって、将来性が全く無いと考えます。

今後はどうするか

今後はグラブルにおいてはログボ勢になるか、もしくはメインストーリーが追加されたら消化するか。

また年末年始や無料ガチャの期間の時にログインをしてガチャを引くくらいにしようかと考えています。

少なくとも、いま現状のグラブルは先が見えなので、装備集めや課金は一切しない予定でいます。

 

このサイトについてですが、グラブル関係の記事を追加する予定は今の所はありませんので、
今後はその他のゲームの記事を追加する事になるかと思います。

ここまでグラブル関係の記事を見に来て頂いた方に感謝します。

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